ひとりごとでも聞いて欲しいときがあるんだよね
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BBQ
2009年07月01日 (水) | 編集 |
momiji1.jpg

日曜日に庭でBBQをしたんですよ。
ええ、炭をおこして本格的にやろうってね、もちろん次男ゴチが言い出したんですけど。

「肉、買って来るから金ちょうだい」
「あぁ、はい、じゃぁこれね」と、財布を渡した。

この日、母スキエさんは昼から美容院へ行っていた。

「あ、ついでにおばあちゃんを迎えに行ってくれる?」
「はいよ」


しばらくしてゴチが肉と酒を買って帰って来た。
スキエさんと買い物したらしく、母は冷蔵庫に肉を入れていた。

「ちょっと、かごめ、8千円も肉を買ってたけど・・・」

\ハ、ハ、ハッセイエン???/

( ´△`)まぁ焼き肉屋へ行くよりマシか・・・
この前は、あいつら3万近くも食いやがったからな
8千円なら安いっ!安いっ!・・・と自分に言い聞かせていた(泣)

ゴチは庭で炭をおこし、私は野菜を切って持って行った。
夕飯にはまだ相当早い



ふたりで乾杯っ!(*  ̄▽)o□☆□o(▽ ̄ *)
ちょっとだけ肉を焼き始めてボチボチと始めた。

パチパチッ!パチパチッ!
炭もいい具合に火がつき、肉もジュージューと美味しそうに焼けた。

「やっぱり、炭はいいねぇ」
「だろ~~~~っ(≧▽≦)v」

と、ふたりの酔っ払いはハイテンションになっていた。

夕方になるにつれ風が出て来て、5時になる頃は「亀の子家強風注意報」が発令されていた。
ゴチとワタシは風上に座りドンドンと炭を入れていた。
そこへコウが帰宅、スキエさんも加わって4人で火を囲む。

が これからという時に、火が弱い・・・・

焼いている肉が風で乾いて、干し肉みたいだ。

「おいおい、炭奉行、しっかり火をおこせよ」

「待ってろ、今、やってるだろ、そうだ、肉についてたラードを入れてみよう」
「そんなもん入れて大丈夫なんか?」
「脂だし、よく燃えるんじゃね?」
「そうか、そうだな、入れろ入れろ」

( 。・・)/⌒脂ポイ 火炭炭炭

1分もたたない内に、尋常じゃない煙がモクモクと出る。
強風が風下のコウとスキエさんを一気に直撃っ!!
せっかく綺麗に美容院でセットしたスキエさんの髪がまるで・・・





雷神のようにっ!!

風神雷神様
「(; ̄_ ̄) なぁゴチよ、ちょっとヤバいんじゃね?」
「いや、炭はだんだんいい状態になって来たぞっ!」

そういう意味じゃなくて、スキエさんの頭、見てみろよ・・( ̄w ̄) ぷっ


肉を待ちきれないコウはご飯にタレを掛けて食べていた(哀)
雷神と化したスキエさんは、干し肉が大丈夫かどうか吟味してる(怖)

炭は相変わらず弱々しく燃えながら、干し肉カルビを皆でつまんだ。
コウは「ったく、食った気がしねぇ」と言いながら6杯もメシを食って炊飯器はカラになった。

だんだん暗くなって来たので、そろそろ辞めようかという時になって炭が赤々と燃えだした。
ったく、空気の読めない炭だ。
せっかく燃えたのに、今度は何度も水を掛けて消した。あほらし( ´△`)


こうして我が家の楽しいBBQは盛大に終わった。

誰からも「またやろうね♪」という言葉は出なかったが・・

その後、雷神スキエさんが鏡を見て絶叫したのは言うまでもない・・・・
 
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