ひとりごとでも聞いて欲しいときがあるんだよね
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つまんない事で注目を浴びるの巻
2009年08月31日 (月) | 編集 |
         ni20.jpg

会社の帰りにガソリンスタンドに寄りました。セルフじゃなくて、店員さんのいるお店にね。

窓を開けてカードを渡し、給油口を開けて待っていました。

すると1匹の蚊が窓から車の中に入って来たのですっ!


\あっ!蚊っ!/


必死で狭い軽自動車の中、大きな身体を右に左に

蚊の姿を追いながら


      \パチッ!/ \パチッ!/

                 \パチッ!/ \パチッ!/


必死です。

いえ、私もですが、蚊のヤツも必死。なかなかつぶせません。


フロントガラスの

助手席の方から運転席の方に来たところを、手を一杯に伸ばして

\エイッ!/




\\ビーーーーーーーーーーーッ!//



耳をつんざくような大きなクラクションが店中に響き渡りました。

店中の人の視線を浴びるワタシ。(//・_・//)カァ~ッ…

バタバタバタバタ 走り寄る店員

「どうかしましたか?」

「えっと、いえ、あの蚊が・・・がハンドルに」 ← がハンドルに・・の間違い

「・・・蚊が入っちゃいましたか(笑)」

「お騒がせしました


逃げるように店を出るワタシ。

ちょっとくらいの血、蚊に分けてやれば良かったか・・・(T△T)
 
 
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2009夏
2009年08月30日 (日) | 編集 |
暑い日が続いていたので、まだ8月の中旬頃かなぁー?と思っていたら

もう30日じゃありませんかっ! ← 確信犯だろ?^^;



どうしよう、夏らしいことをひとつもしない内に夏が行ってしまうっ!

ただ 腹出して寝転がっていただけの夏なんて・・・


\ギラギラ太陽2009夏/ が私に残していったものっていったら

下っ腹に出来たアセモと

まだ食べてないお盆のお供え物の小玉スイカくらい。

このスイカ、低温状態を保ち、時間の経過による腐食を避けるコールドスリープ

という技術を駆使した装置に安置しておきました。(冷蔵庫だろ)

さぁ、今まさに スイカを覚醒させるべく、包丁を入れる瞬間です。(大げさな)

su1_20090830113944.jpg


ドキドキ
しています。

とても怖いです。

桃太郎のお話にある 桃に包丁をいれるお爺さんと明らかに違う点は

ワクワク感がまったく無いということかもしれません。

ドキドキ・・・・

あっ、ちょっと待って!

自分でするのは怖いから、怖いものなしのスキエさんに依頼することにしましょう。

私はどんなエイリアンが出て来てもすぐに対処出来るように、半径3m外で待機!

さぁ どうぞ、スキエさん!思いっきりやっちゃって・・・・・

って言い終わらない内に切ってるしっ!






| |д・) ジーッ…

su2.jpg

サル・・・?


「何やってんの?」


「スイカ・・・無事なのか?」

「ムシャムシャ・・・甘かないわねぇ」



(・ω・ノ)ノ !!!  もう 食ってるしっ!



「かごめも食べなさい。水分補給の為に」



・・・私は別の方法で水分補給させていただきます。( ̄_ ̄;)

8月も終りになって、やっと来た2009夏は ほとんど畑の隅に捨てられることに。

うーん、もう少しインパクトある結果を期待していたのに、ショボかったなぁ。( -ω-)ショボ
 
プチひとり旅
2009年08月18日 (火) | 編集 |
         oni3.jpg

皆様 お盆はいかがお過ごしでいらっしゃいましたか?

我が家は何事もなく・・・
いや、コレと言って何事もなく・・・
それがねぇ、ちょっと、皆さん聞いてくださいよっ!


13日、迎え盆の夜、ゴチがいきなり荷物をまとめて

「おれ、ちょっとひとり旅に行って来る」

「はぁ?」 一同、あ然!

「ひとり旅ってどこへ行くの?」

「決めてないけど、16日まで帰って来ないから」

「決めてないって・・・そうでなくてもお盆だから、道 混むよっ」

「気の向くままに行って来る!」

と、ロマンを求めて男ひとり旅に出掛けたのは 夜7時を回った頃でした。



スキエさんはオロオロ・・・

「大丈夫かねぇ。もし事故にでもあったら」

「大丈夫だよ。」

「そんなこと言ったって・・・オロオロ」


そんなスキエさんの心配は翌日まで続き

「今頃、どこにいるのかね?かごめ、電話して聞いてみて。心配で夕べは眠れなかった・・」

「16日には帰るって言ってんだもん、大丈夫だって」

まったく、ゴチのヤツ、スキエさんに こんなに心配掛けやがってっ!
帰って来たら しこたま叱ってやるっ!  と思っていたら







「ただいまー♪」
7sakuyokokuhen42.jpg

と14日の夕方に帰って来た。




スキエさんは はしゃいだ声で

「かごめ♪ かごめ♪ ゴチが帰って来たよ~♪」
 
aiaigasa1176.jpg

まるで、とらやのおばちゃんみたいに(笑)



16日に帰ると言っていたのに、随分早いお帰りだこと。

「どこへ行っていたんだよ」

「兼六園へ植木を見に行って来た」


「・・・だったらさ、最初からそう言えよ。どうせ行くなら皆を連れて行けばいいじゃん」

「それを言っちゃぁ、おしめぇよ、まぁ土産でも買って来たから食え、労働者諸君」

・・・と、言ったかどうか ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

という訳で、男のロマンを見付けるひとり旅はあっけなく終わったのでした。
まぁ、私も金沢の美味しいお菓子を前に 叱るのも忘れてましたが(笑)




スキエさんは心配がたたり、その後 安心して気が抜けたのか寝込んでしまいました。

ったく、ちょっとしたお出掛けなのに 「ひとり旅に行く」 なんて大げさに言って
心配させる方もさせる方だけど、寝込むほど心配する方もする方で・・・・

困ってます(*´Д`*)
 
暑い夏には
2009年08月11日 (火) | 編集 |
          kikyou.jpg

夏と言えば そうです。

怪談話 の季節ですね!(≧▽≦)ノ

10代の頃感じていた霊感というか 不思議な感覚はおかげさまで、すっかり衰えました。
今は何か感じたり、ゾクッとしたりしても気のせいだと思ってます。
何だろう、どうしたのって問いかけないのが一番ですからね。

って、こんな話を書き出すと

いきなり 落ちる筈もない本が \ドサッ!/ って落ちたりする。

偶然なんでしょうけど、嫌な感じですよ、ったく。

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ちょっと前ですけど、友達と食事をして 思いの外遅くなってしまったんです。
たぶん深夜12時をすっかり回った頃だったと・・・^^;
街灯もない長く続く県道を、急いでいました。
対向車もなく、本当に寂しい道を走っていると
道路に向かって路肩に座っている赤い人影がライトに照らされて浮かび上がりました。
真っ暗な県道の路肩に、深夜12時を過ぎた時間に人が座っている筈もなく

・・・なんか わからないけど 見ちゃったよ (;´д`) ハァハァ

そうなるともうルームミラーは見られません。
すぐに角度を天井に向けて ひたすらアクセルを踏み込んで走る走る・・・
たぶん、何かの見間違いだろうと思ってます。
思ってるからっ!!!


皆様・・・何か涼しくなるようなお話、教えてください(爆) ひゃぁぁぁぁ
 

慣れればカワイイ
2009年08月09日 (日) | 編集 |
人によっては、気分を害する恐れのある写真を掲載しました。

画像はあなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。

心臓の悪い方、小さいお子様、画像を見たくない方はスルーしてください。




・・・・大げさに書いてみた。




















だから・・・ 本当に 見ても大丈夫なの?(¬д¬。)

あとで、「あー、キモッ!」とか 言わないでよぉ



















ほんとに大丈夫? 今ならまだ引き返せるわっ。




















いいのね? ← しつこい?(笑)



















これね、うちのスミレ畑にたくさんいますの。

          hyoumon2.jpg

ツマグロヒョウモンチョウの幼虫ですわ。

この蝶がスミレを食草としているなんて知らなかったのです。
庭や畑の一角を覆うばかりに咲いているスミレ群に
去年あたりから見掛けるようになりました。
見た目はちょっとグロですけど、蝶になると思えば愛しい気も(笑)

hyoumon3.jpg

スキエさんなんて、去年は害虫だと言って見付ける度に踏みつぶしていたくせに
今年は数をかぞえたり、暑い日は水を撒いてやったりと世話までしてます(笑)
世話をしてる幼虫の数が減ると、ちょっと寂しそうです。
巣立ちを複雑な思いで見つめるツマグロヒョウモンチョウの育ての母スキエさん♪
今は、さなぎを見つけて、羽化を心待ちにしています。

         hyoumon4.jpg

蝶になるには、まだもう少し時間がかかるかも・・・

ちなみに、ツマグロヒョウモンチョウはこんな蝶です↓
         tumaguro9.jpg
         ウィキペディアより
 
あともう少し
2009年08月03日 (月) | 編集 |
sidaremomiji.jpg

あれは確か5歳くらいだったろうか
隣の家に住む ガキ大将ユタカ君が初めて秘密基地に連れて行ってやるって言ってくれた時
小さいながらも一生懸命に後を追い、もうちょっとで秘密基地ってところ
手前の大きな側溝を飛び越えることが出来ず、頭からズボッ・・・ブクブク
母が引き上げに来てくれるまでの数十分、・・・
あの臭さと恐怖は未だ忘れられず・・・_| ̄|〇 ガクッ

あれは確か中学2年生のキャンプのとき。
暑い中をキャンプ場まで歩いて、楽しい夕食作りやキャンプファイヤー・・
いよいよキャンプファイヤーの周りでダンスが始まる
ってときに、いきなり頭痛と高熱に襲われる
その後、遅くになってキャンプ場まで両親が迎えに来て、私はひとり寂しく強制送還
ドキドキハラハラのオクラホマミキサーは踊れず・・・_| ̄|〇 無念

あれは確か高校卒業式間近って頃
それまで3年間 無遅刻 無早退 無欠席を貫いて来た頑丈な身体だったのに
もう少しで卒業ってときにインフルエンザ
1週間も欠席して皆勤賞はもらえず・・・_| ̄|〇 クヤスィ


そんな 運のなさを ぼんやり考えていた


夕食、焼き肉を前にして
思いっきり 唇の内側を ガブッ って噛んでしまった。
まったく、ガツガツしていて ハシタナイ!
痛いわ、口の中はブラッディ テイストになるわ 腫れるわ ・・・食えないわ
仕方なく、影響の少ないキャベツをボリボリ食うのでした・・・_| ̄|〇 肉ぅ~
 


あともう少しって 無念さが倍増されません?
 
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