2008年07月05日 (土) | 編集 |

仕事で速達や配達記録を出す時に、いつもは駅前の大きな郵便局に行くのですが、時折、外回りの都合で郊外の小さな郵便局に行くのです。
「いらっしゃいませ〜♪」
優しげに迎えてくれる女性職員
受付には、この春 入社してまだ学生っぽさが残る男性職員
春に行った際は、完全にオドオドして目が泳いでいました・・・
だ、だいじょうぶかよ(¬д¬;)
アタシが差し出した書類に、その彼は オドオドを通り越して挙動不審になりながら、あちこち ひっくり返したり、ノートをめくって調べていました。
「すみません、少しお待ちください」
と言って、奥にいる先ほどの先輩女性に聞きに走って行きました。
「だからさー、これは本人が来て署名してもらわないとダメなんだよ!」
「はいっ
」(; ̄_ ̄)スゲー
窓口オープンな郵便局なため、よく聞こえる
さっきの「いらっしゃいませー♪」は何だったんだ?
もうひとりどっかにいるんか?キョロ ( ̄д ̄*)(* ̄д ̄) キョロ
「えっとですね、ご本人様にこちらに来て頂いて・・・・」
ええ、十分聞こえましたわ・・・

あれから、しばらくその郵便局へは行ってなかったのですが、昨日久しぶりに行くと
「いらっしゃいませ〜♪」
出た〜!(  ̄_ ̄)営業用お出迎えボイス♪今だけ〜♪
彼も隣で・・・相変わらず子ヤギのようだ メェェェ〜
少しは仕事が分かるようになったのかしら?
「配達記録の配達日指定でお願いします」と書類を出すと・・・
「えーと、えーと
」パラパラパラおいっ・・・・そのノート、アタシに見せてみぃーっ!
大事なところは、喰っちまってるんじゃないのかっ?メェェェ〜
モタつく子ヤギに鬼教官が見かねて、隣から睨みをきかせて指示!
「そこのキーに書いてあるからっ!それを押せばいいんだよっ!」
『押せばいいんだよっ!押してみろっ!押せっ!』
モタつく子ヤギに鬼かごめも正面から睨みをきかせて叫ぶ!(心の中でっ)
「メェェェ〜 (*´Д`*)」
覚えの悪い 子ヤギがいけないのか
オオカミと化して教える鬼教官がいけないのか
まぁね、早く仕事を覚えてもらわなくちゃ、混んでる時は大変です。
でも、鬼教官、せめてお客のいる前では、もう少し優しげに言って欲しいものです。
あなたが ドSであるのは、十分わかったからさ〜^^;
子ヤギ郵便局員、頑張りなさいっ!
立派なヤギの郵便屋さんになれるように、アタシも応援しましょう。
フフ・・・また 来月、見に行っちゃる♪(〃 ̄ー ̄〃)
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