2008年07月02日 (水) | 編集 |

昨日の夕食のメニューは「お蕎麦」と「揚げ物」でした。
いや、正確にいうと 「お蕎麦」と「揚げ物」になる予定でした。
前の日に、スキエさんに ちゃーんと言っておいたんです。
「明日の晩は お蕎麦にするからね」
「ああ、いいね、冷たいお蕎麦を食べたいね」
「うん、暑いしさ、ツルツルって食べたいでしょ♪」
「うんうん」
なのにですよ!
家に帰ったら、ドッサリとご飯が炊き上がっているんですよ。
「あれ?お母さん、ご飯炊いたの?」
「だって、お釜みたらご飯が少ないじゃないの、慌てて炊いたのよ!( ̄^ ̄) エッヘン」
「えええっー!昨日さ 『明日はお蕎麦にするよ』 って言ったじゃない」
「ああああああああああああああああああああ」
「んもー!忘れちゃったの?」
「やだわ、私ったら・・・・・・・・・じゃぁ、お蕎麦は明日にして」
「ったく、仕方ないな・・・」
----------------------------
チュンチュンチュン♪
今朝 居間にいくと
いつもはまだ寝ているスキエさんがしっかり起きていた。
パジャマのまま、怖い顔をしてアタシに近付いて来た。
「かごめ、今日の夕飯はお蕎麦だからね」
( ̄∇ ̄;) よほど、気になっていたらしい。
「うん」
「それから、お昼に電話ちょうだい」
「なんで?」
「また、お釜を見て ご飯炊いたらいけないしっ!」
〇凹ドテッ!
「あのさ、今 覚えているんだから、夕方までその記憶を維持してよ」
頼むよ( ´△`)
| ホーム |


