2008年06月18日 (水) | 編集 |

友人のハナコは・・・と言っても、それほど仲がいい訳ではない。
そのハナコが、夢に出て来た。
一気にブルーな日の始まりである( ´△`)
このハナコ、調子がいいっていうか、男に対してクネクネするのがお得意な小悪魔タイプ。アタシの嫌いな人種だ。
昔、一緒に飲んだ時、まぁアタシは補助要員で出席だったけど・・お色気ムンムンで登場のハナコは化粧も衣装もバッチリv 腰がどうかしちゃったんじゃないかっていうくらい、クネクネしながら愛想を振りまく。
ハナコはよく気がきく。
おしぼりでも、お醤油でもちゃーんと皆に配ってる。
お酌の手つきも慣れたものだ。
かごめはよく喰う。
おしぼりも忘れていきなり喰う。
人の分まで喰うのも慣れたものだ。
「あっ、たばこ終わっちゃった。ここの自販にはないんだよな」
「じゃぁ、私が買って来てあげる」
「えーっ、悪いから、いいよ。適当なの吸ってるから」
「いーよ、いーよ。コンビニすぐそこだもん」
「じゃぁ、かごめ、お前付いて行ってやれよ」
「( ̄д ̄) エー・・・・しぶしぶ」
「ねぇ、かごめちゃんの車ってどこ?」
「ん?そこにあるけど」
「かごめちゃん、車出してよ」
「えええ?あたしかいっ!」
お前が引き受けたんだろー、まったく! ざけんなよっ!
「あっ、小銭ないけどかごめちゃんある?」
「ないです」 今度はブロックしましたよぉ〜〜〜♪
「そう、あーもう帰りたいな。かごめちゃんはどうする?」
「喰うだけ喰ったし、あたしは帰るよ」
「じゃぁ、私も帰ろうっと」
で、会場に戻ると
「いやー、ハナちゃんありがとうね」
「ううん、いーの いーの」
おいおい、アタシが運転していったんだけど!
「じゃぁ2次会 行こうか、ハナちゃん行くだろー」
「え〜〜〜〜〜どうしようかなぁ」
「行こうよ、行こうよ」
「え〜〜〜〜、かごめちゃんどうするのぅ?」
「(だから)あたしは帰るよ」
「え〜〜〜〜!んじゃ私も帰ろうかなぁ」
「えええー一緒に行こうよーぉー」
永遠にやってろ!
2次会だろうと3次会だろうと、なんだったらお持ち帰りしてくれ。
結局、ハナコも気を持たせるだけ持たせて帰ったんだけど、まったくコイツといるとイライラする。
清々しい朝を迎える筈だったのに、コイツが登場したおかげで、嫌なことを思い出したじゃないかっ
今も相変わらずなんだろうか?ハナコ^^;
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