ひとりごとでも聞いて欲しいときがあるんだよね
インターホン
2008年06月10日 (火) | 編集 |
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今年、町のイベント役員に任命されたアタシは
配布物や行事の選手集めなどに追われています。
先週のある夜、町内を 軟玉大会に出席して頂ける人を訪ね歩いておりました。


ピンポ〜ン♪

「はい」 ←インターホン
「あの、松組イベント役員の亀の子と申します。軟玉大会の件で伺いました」
「はい」
「・・・・・・・・・・・・・」 ←玄関が開くのを待ってるアタシ

「はいっ!」

えええええっ!このままインターホンで会話続行を望むんですかっ!
薄暗い玄関先、一歩前に足を踏み出したら植木鉢を少し蹴飛ばしちゃっいました・・わわわざとじゃないです。中腰の姿勢を維持しながら、大腿部をプルプルさせて、インターホンにかぶりつきました。


「あ、あのご主人様に去年 出席頂いたのですが、今年もお願いしたいと思いまして、来週の日曜日のご都合はいかがでしょうか?」

と、持っていたマイクを、いやボールペンをインターホンに近づけ、中の様子をうかがう かごめリポーター!

みません、日曜日は親戚の家でちょっと用事がありまして、出席出来ません。ご苦労様でした。ブチッ!」



ヒュ〜〜  彡( ̄_ ̄;)彡  ヒュ〜〜〜
 





さびしッス








ゴトッ・・・あっ また植木鉢けっちゃった。 わわわざとじゃないしっ!



インターホンでの会話は、慣れてなくて緊張しますたっ(少し噛んだよ)
でもね、やっぱり味気ない気がしました。
同じ町内だし、ちょこっと顔を見せて話をしてくれたらうれしかったのですが、訪ねたのが夜だったせいもあるかもしれませんね。すみません^^;
物騒な事件が多い昨今ですからね、インターホン越しだとしても仕方のない事です。まぁ、これも慣れてしまえば、そんなもんですね。
ホームセキュリティは大事です。身の安全は自分でしっかり守りましょう^^v