2008年04月06日 (日) | 編集 |

昔から、ちょっと疲れた時や落ち込んだ時は、母に「玉子焼きが食べたい」とよくおねだりしたものでした。食べると幸せな気持ちになるんですよね。癒しの味とも言うんでしょうか?
母の玉子焼きはめちゃめちゃ甘いんですよ。
私はどちらかというと、あまり砂糖を入れたのは好みじゃなかったので、少しだけ入れて作ってもらってましたが^^:
大人になってからも、ときどき「何か食べる?玉子焼き作ってあげようか?」と、私がボンヤリしていたりすると声を掛けてくれるんですよね。
今朝は別段疲れていた訳ではなかったのですが、久しぶりに母の作る少し甘めな玉子焼きが食べたくなって、おねだりしてみたのですが、あっさり却下されました(当然ですが^^;) ま、仕方なく自分で作ってみたのですが、スキエさんは、そばで世話を焼きっぱなし。(* ̄m ̄)
「もう少し、もう少し砂糖入れないとダメだよ!」
「こ、こ、こんなに入れるんか!!! ( ゚ Д ゚ )」
「出汁はね、十分冷ましてからだからね」
「分かってるちゅーに(`ω´*)・・・ところで、厚焼き玉子を焼くときの長方形のフライパンは?」
「捨てた!!!」
「ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ まじかよ!( ̄Д ̄;)」
仕方なく丸いフライパンで焼きました・・・ったく、いつ捨てたんだろ?
「どう?」
「ん〜〜〜まっ、こんなもんでしょ、甘さが足りない!」
「あそ!( ̄〜 ̄) モグモグ 十分甘いわよ。おいしいわよ。」
「・・・(⌒-⌒) ふふふ」
いびつなのと焦げてるのはご愛嬌で(≧∇≦)
母の味にはまだまだかもだけど、ふわふわの玉子焼きはやっぱり幸せの味がしました^^
厚焼きの玉子焼き、食べたくなった?( ̄∇ ̄*)ゞ
| ホーム |


