ひとりごとでも聞いて欲しいときがあるんだよね
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スマホde写真
2012年07月07日 (土) | 編集 |
超くだらない話ですみません m(_ _"m)ペコリ ← 先に謝っとこぅ



もうずっと前から、そこにイボが出来ている事は知っていたんですが
それほど大きくもないし、気にもしていませんでした。

ところが、ここ最近 妙にそいつが気になり始め
撫でたり、引っ張ったり、グリグリしちゃったり・・・・
そしたら次の日、ズキズキッ!と痛むんです。

\やばいっ!どうなってるんだろう?/

と、イボがどうなってるか見たいのですが
そいつは見えない場所にいるんですよ。










78_20120706231230.jpg

ここに出来ちゃってるんですけどね
ちょうど、お尻の割れ目の始まる地点なんですよ、奥さん。


姿見の前に立って思いっきり腰をひねっても見えない。
痛いのに見えないっていうのは、ちょっと恐怖なんです。
どうなってるのか、どうしても知りたい。


「おかーさんっ!おかーさんっ!ちょっと、私のお尻、見て。ココ、痛いんだけど・・・」

「どれどれ?(..) あらま、真っ赤に腫れてるよ、このおデキ!」


おデキ・・・・ イボなんだけど・・・


真っ赤に腫れてるなんて言われると、ますます恐怖は増すばかり。


「ちょっと、これで写真撮ってよ」

とスキエさんにスマホを渡し、写真の撮り方を懇切丁寧に指導。
まさか、自分の尻を撮る為にスマホの写真指導をするとは夢にも思いませんでした・・・


「いい?準備できた?カメラのマークを押すだけだからね」

「わがった!(o゜◇゜)ノ」

「んじゃお願いっ!」 っと、スキエさんに尻を向けて しばらく待つ・・・・




が、シャッター音がしない・・




「あれ?どした?押した?」 と言うと同時に \チャリーン♪/

「おお。撮れた♪撮れた♪」 とスキエさん。

どれどれ・・・と見ると
肌色一面にボツボツと毛穴だらけのピンボケ写真がそこに・・
私の尻、こんな毛穴だらけなんか?・・・って、これはふくらはぎじゃねーのか、おいっ!

「おかーさん、イボが写ってないし、これは尻じゃなくて足だよ」

「あら、ほんと。じゃぁもう1回」

「うん、今度はちゃんと撮ってよ」

「ほら、早くお尻を向けて」

「うんっ!」


98_20120706231229.jpg


\チャリーン♪/

おおおおっ。赤いイボが写ってる♪ おおおおおお・・・・

すげー膨らんでるじゃん




スキエさんのおかげで、赤く腫れたイボの確認ができました。
今後はいじらないように、そぉーっとして様子を見ようと思います。

くだらない話にお付き合いさせてすみませんでした m(_ _"m)ペコリ
 
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80歳でも・・・
2012年06月01日 (金) | 編集 |
6月になりましたね。
亀の子家の5月は嵐のように過ぎ去って行きました。
私も体調が今ひとつだったのですが、スキエさんもダウンしてしまいまして・・
陽気の変化というか、気圧の変化というか、
気候に合わせて体調管理するというのは歳と共に難しくなりますね。

スキエさんは連休明けすぐに、疲れが出たのか 胸のあたりに帯状疱疹を発症し
随分と痛がっておりました。お薬が効き始め ブツブツが出来った頃には楽になって
痛みというより痒みの方が大きかったみたいです。
ブツブツは500円玉くらいのと100円玉くらいのが、おっぱいの横あたりに出来てましたが
でもまぁ、比較的軽く済んだんじゃないかなと思います。(・・・なーんて、他人事です^^;)

本人は、帯状疱疹のブツブツをとても気にしていて

「かごめ、ちょっと私のおっぱいを見て!」 と、服を持ち上げます(笑)

「(; ̄_ ̄) お母さん、洗面台の前に立てば見えるよ」

と、何度言っても、私に見せてブツブツがどうなってるか感想を聞きたいようです。

「もう、ブツブツなんてないし、治ったみたいだよ、良かったじゃん^^」

「ほんとに?もっとよーく見てよ、ほんとに治ってる?」

と言って、両手で思いっきり服を持ち上げてクルクル回ってみせます。( ̄∇ ̄;)

「うん、ほんとに治ってるってば」

「なんで、おっぱいの横なんかねぇ・・・、ったく」

「別にいいじゃん、もう治ったんだし」

「跡が残れば嫌だなぁと思ってね。治っていればいいのよ♪ 」


(; ̄_ ̄) 誰に見せるんじゃぃ!

80歳、スキエさん、まだまだ女を捨ててません(笑)


※スキエさんは元気になりました^^ご心配なくです
尋ね酒
2012年05月12日 (土) | 編集 |
12851.jpg
                                     琉球ガラス 泡たる型グラス

先日、コウは会社の先輩から日本酒をごちそうになったらしい。
銘柄までは覚えてないけど、純米大吟醸なる超レアなお酒なんだとか。(銘柄聞いてこい!)
日本酒の苦手なコウは、その旨さにびっくりしたらしく

「超 ウマかった♪ 高い酒ってウマいんだな」

と、酒の味もわからん小僧のくせに生意気を言ってました(笑)

「お母さんは、今まで飲んだ日本酒の中で、何が一番ウマかった?」

(  ̄_ ̄) あたしに聞くか?

日本酒なんてわかりません。(焼酎派なもんで( ゜艸 ゜;)ヤベ)


コウが言うウマい酒は

「甘くなくて、辛くなくて、臭くなくて、水のようなスッキリした酒」

だそうですが、 「だったら 水 飲めよっ!(*`・ω・´)」 って言ってやりましょうか(笑)

「いいグイ呑みで飲みたいよなぁ」

それで、思い出しました。
むかーし、むかーし、私が20代の頃、お友達になった沖縄のMちゃん。
職場で一緒だったんだけど、今頃どーしてるかなー?
で、その彼女から頂いた 琉球ガラスのグイ呑み。
ずーっと、棚の奥に入れたままになっていました。
あれから20年くらいたったんですねぇ・・しみじみ ( ̄。 ̄)

でも、ウマい酒って言っても、好みは ひとそれぞれだし・・・
高価だからウマいとも限らないしねぇ。
それにお酒は気の合う仲間と楽しく飲んだり
好きな音楽を聞きながら、しみじみ飲んだり
幸せな時に飲むのが一番美味しいんじゃないかなぁ

えっ なに?

そういう事を言ってるんじゃなくて・・
テイストのことを言ってるんだ?  へぃへぃ^^;
 
\どなたか 水っぽいお酒 ご存じないですか?/

・・・・なんかニュアンスが違うって言ってます(笑)
 
スキエさんの福引
2012年05月11日 (金) | 編集 |
人間、年をとると多少なりずぅずぅしくなるものなのでしょうか・・
スキエさんも、昔はこんなじゃなかった気がするのですが。
恥ずかしさとか遠慮などというものを、どこぞに捨てて来ちゃったのでしょうねぇ(笑)

ちょっと前のことなのですが
ドラッグストアで買い物をしたら、店内で福引をしてるからと1回券を貰ったのです。

「あそこで福引やってるから、いいもの引いて来て^^」

と、福引券をスキエさんに渡して
私は買った品物を袋に入れていました。

しばらく、スキエさんを待つも戻って来ない。
たった1回の福引にどんだけ時間がかかってるんだ(*`・ω・´)
と、重い荷物を引きずりながら福引してる場所に行ってみると
4,5人が並んで待っていました。
先頭を見ると・・・なんと、お店の人を困らせているらしき人はスキエさんじゃありませんか。

『ちょっと、何してんの???』

『何って?』

『早く帰るよ、みんな待ってるし』

『だって、5等のポケットティッシュなんか要らないから替えてくれってお願いしたんだよ』

『えええーっ!そんな恥ずかしい事やめてよっ!』

と、スキエさんの手を引っ張って慌ててお店を出ました。



車に乗ると

「はい、これあげる♪」

と差しだした手に飴が2,3個乗っていました。

「ポケットティッシュじゃなくて他の物にしてって言ったら飴をくれたの^^v
他にも、化粧品の試供品もくれたわ♪うふふぅ(  ̄▽ ̄)」


「お母さん・・・・(*´Д`*)」

ドラッグストアの福引係のおねーさん、
母がすっかりご迷惑をお掛けしました。m(_ _"m)ペコリ
きっと機転をきかせて温かい配慮をしてくださったのだと思います。
本当にありがとうございました。感謝いたします。

ある意味、1等よりいいものが当たったような気がします^^v
 
イモ洗いの件
2012年04月20日 (金) | 編集 |
毎度 スキエさん話題ですみませんが・・

「スキエさん、脳外科医院でイモ洗いをする!」 の巻き です。(* ̄m ̄)

話は去年の暮れまでさかのぼりまして・・
スキエさんが「頭が痛い」「手がしびれる」と普段の2.5倍くらいの勢いで騒ぎたてましたので
いつも通っている 笑顔の素敵な若き医師 竹野先生のところで診察して頂いたのです。
が、竹野先生も脳の専門ではないので、長野市の脳外科専門医院を紹介してくださいました。
その日は仕事で私が付き添い出来ず、コウにスキエさんの付き添いを頼んだのです・・・
しばらくして、コウから変な連絡が来たのです。

「これから長野の脳外科専門医院で診察だって」

「そっかぁ、ありがとね、おばぁちゃんどう?」

「うん、元気だよ」

「仕事、何とかなりそうだし付き添い代わるわ、迎えに行くね」

「はいよ・・・看護師さんがね、4時からイモ洗いやるからって」

「イモ洗い???それなに?」

「わからん。俺もわからなくて『イモ洗いですか?』って聞いたけど
『はい、イモ洗いです』って言われた」


「なんだろ・・・・」

「脳外科だし、専門用語なんだろ、隠語とか・・俺らには分からないようなさ・・」


「脳をイモを洗うような検査でもするんかなぁ・・・・」


と、不思議に思いながらスキエさんを迎えに竹野医院に行った。
真剣な顔で待つスキエさんを乗せて長野市内の脳外科病院へ・・・
そこの受付の方から

「亀の子スキエさんですね、では これから MRI の検査をしますね」

「はい」

そんなやりとりを聞いていて ハッとした。

MRI?・・・MRI・・・MRI・・・MRI・・・MRI・・・イモ洗い  イモ洗い!!!

おい、イモ洗いって MRI のことじゃないか?
「イモ洗い」を外国人になりきって発音すると「MRI」ってなる・・・ような。

竹野医院の看護師さん、帰国子女かいな?
ったく、コテコテの日本人の耳に合った発音をしてもらえませんかねぇ(笑)
それが分かったときは、もうおかしくて・・・(≧▽≦)ノ
死にそうな顔のスキエさんの横で、ゲラゲラ笑いながら「イモ洗い」の発音をしてました。
そんなこんなで、イモ洗い検査も無事終了
数日後、おかげさまで、スキエさんの脳に異常はなく、単なる頭痛と判明しました。

皆様も発音のいい看護師さんにはくれぐれもご注意をっ!
 
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