2009年11月07日 (土) | 編集 |

亀の子家には不似合いなお洒落な黒い箱
そう、これは ピエールマルコリーニ のアイスクリーム

親愛なるKさまより頂いた世にも恐ろしくウマイ アイスクリームなのでした。
私はこの黒いお洒落な箱を開けた途端、悪魔に魅入られ、
いかにして独り占めするか、その手段ばかりを考えているのでした。

「なぁ、いつ食うん?」
「食っちゃおうかなぁー」
「おまいら、私の許可なくして、手を触れるんじゃないよっ!」
と、騒ぐ息子共を蹴散らしていたのですが、やはり独り占めはできず(当然だ
もったいないけど、すごーくもったいなかったけど、下々の者に分け与えたのでした(笑)
「あたしは絶対にチョコレートっ!」と、いの一番に蓋を開けてスプーンを入れた・・・
いや、刺さったっ!

冷蔵庫から出したばかりで まだちょっと堅い・・・
お構いなしに付属のスプーンが折れんばかりに、力を入れて一口すくって食べる・・・
おおおおおおおおおっ 。゚(゚ノ∀`゚)゚。 うますぎるぅぅぅ
アイスクリームというより、まさに 生チョコ そのもの。
この濃厚な味わいと 芳醇な香り・・・ああ 生きてて良かった♪
それにしても、ちと堅い・・・すこし 柔らかくなるまで待つか・・・
と、その間に同封されていたお店のパンフレットを見ていたら、アイスクリームの
おいしい食べ方が書いてあった・・・_| ̄|〇 ガクッ

柔らかくなるまで少し時間をおいて、空気を混ぜ混ぜして食べるのね・・・フムフム
息子らに 「あのね、少し時間をおいて空気を混ぜて・・・」
...( = =) 食い終わってるるるる〜



私はゆっくり堪能しよう♪ ((〃´゚艸゚`〃)) おおっ、柔らかいとウマさ増大♪
本当にリッチで濃厚なアイスクリームでした。
チョコ好きな私には もう たまりましぇん

Kさま、ありがとうございました m(_ _"m)ペコリ
残りのカフェオレとキャラメルの生存が気になる・・・無事でいてくれ〜〜〜

2009年11月05日 (木) | 編集 |

使い捨てのコンタクトレンズが切れてしまったので、会社の帰りに眼科に寄りました。
その眼科は、日によって先生が変わるのですが、
私の場合は、コンタクト使用の為の定期検診なので、どの先生でも問題はありません。
でも、なぜか私が行くたび、決まって若いイケメン茶髪先生なのです。
ね、狙っている訳ではありません。
「それじゃぁ、ちょっと瞼の裏を見せてくださいね」
「はぁ〜い♪」
「・・・・・・うーん」
うーんってなに? どしたの? 何か悪い症状でも?
「私もずっと前から これを研究テーマにしようと思っていたんですよ」
「研究テーマですか?」
「ええ、学会で発表しようと思ってね」
「が、が、学会で発表ですかっ!」
私の目が学会の研究テーマになる



すごーっ!そんな研究されるような症状なんだろかっ!
そんな珍しい病気だってこと?
えええっ!ちょと待ってよぉ、それって治療困難な病気なの?
研究するような新種の病気なのぅ?まさか治らないなんてことはないよね?
先生、私を助けてください。(ノ◇≦。) まだこの目を使いたいんですよ。
見えなくなっちゃったら困るんですよ。
研究でも実験でも、何でも先生に協力しますから、どうか助けてください。
先生ーっ!
「とりあえず、いつもの目薬を出しておきましょう」
「へっ?」
とりあえずって、そんな簡単に済ませちゃっていいの?
学会でしょ?研究テーマでしょ?もっと私をVIPに取り扱ってよぉ、センセぇ!
「まぁ、なるべくファンデーションが目の中に入らないようにしてください」
「ファンデーション?」
「そそ、それが僕の研究テーマなんですよ、瞼とファンデーションの関係」
(; ̄_ ̄) ほぉ・・
・・・先生の研究に協力させて頂く為には、ファンデーションが入ってた方がいいのぅ?
私のこの身体が、先生の活躍に貢献できるんであれば ← おおげさ
ええ、ええ、ええ、ワタクシ、なんぼでも目に入れちゃいますよっ!
って、ファンデーションがちょっと入っただけでレンズがゴロゴロして イダイ・・(T△T)

先生、私の身体は 諦めてください。
2009年11月01日 (日) | 編集 |

午後、買い物へ出掛けました。
いつも通勤に使う道は慣れたものと安心していました。
が、のん気に運転していた私を襲った一台の車!
緩く長い下り坂のカーブに差し掛かった時
目の色を変えた暴走車が前方から突っ込んで来たのです。
\(;ノ`〇´)ノ ぬおおおおおぉぉぉ!/
もし私がプロのドライバーじゃなかったら、完全に側溝落ちしていたところです(笑)
アセったよぉ!ぶつからなくて良かったよぉ

(*`・ω・´) ったくぅ!と暴走していく車は2枚のもみじマークを並べて付けてる軽トラック!
_| ̄|〇 ガクッ もみじダブル・・・・・うわさには聞いていたが、その恐ろしさ実感!
運転手は前のめりになって鬼の形相でハンドルを握る爺ちゃん!
上り坂のカーブで前の車を追い越そうと反対車線に半分以上飛び出しているのですが
そんなことにゃぁお構いなし。追い越すのに必死ですよ!
私の存在すら気付いてなかったかもしれません。
爺ちゃんの前を走る車は国産の3000以上はあると思う黒い大きな車・・・
(; ̄_ ̄) 爺ちゃんよ、そりゃ無理だわ、いくら頑張っても抜けませんって!
ルームミラーでチラッと爺ちゃんの軽トラを見ると、完全に横並びで走ってました。
うひょー!爺ちゃん、完全に火が付いてるよ(怖
恐るべし もみじダブル。
未だ もみじトリプルは見たことがないけれど
きっと、私の想像を超える超人が乗っていると思われます。
皆様もそんな超人が乗ってる車には くれぐれもお気をつけて。
2009年10月26日 (月) | 編集 |

スキエさんとランチに出掛けた日
ちょっとリッチに2,000円の和食御膳を食べました。
もちろんスキエさんのおごりです(笑)
最初に出されたお茶をひと口飲んで
「おいしいわ、このお茶」 と違いの分かる女スキエさんです。
次々と出されるお料理には、あまり反応もなく
私より早く食べ終えて
「お茶、くれないかしら?」
「最後にくれるんじゃない?」
お料理よりお茶です。
\すみません、お茶を頂けますか?/
我慢できずに催促しました ( *´Д`*)
すぐにお店の方が新しいお茶を持って来ました。
スキエさんは満面の笑みで
「ほんとに、美味しかったわ。このお茶」
「ありがとうございます。( ^ _ ^ ;)」
(* ゚ ro゚ ) ヒソヒソ・・・・・ちょっと ちょっと お母さん、そうじゃないでしょ、
お料理、とっても美味しかったわ でしょ!
「まぁ料理もだけど、お茶が美味しかったのよ!
でも、最初に入れてくれたのは一番茶だったけど
後のは 出し殻だったわ (*`・з・)ケチね」
お料理より お茶にうるさい スキエさんです。
今からでも間に合うかしら? めざせ、お茶マイスター♪
2009年10月17日 (土) | 編集 |

※記事中の柿じゃないです(^^;
我が社の会長宅の畑に今年も大きな柿がなっております。
ひとつくらい採って食べても文句を言うような そんな心の狭い会長ではありません。
でも、レジ袋を携えて採りに行くのはいかがなものかと思案しております。
でも、それより問題なのが蜂なんですよ。
柿の木のすぐそばに巣を作っていて、大軍となって飛びまわっています。
蜂の種類はわかりませんが、いずれにしても刺されるのは嫌だし・・・
秋の蜂は気がたってるっていうし、迂闊に近寄れません。
体型が熊みたいだし、制服も黒っぽいし・・・絶対に熊に間違われそうですしね。
蜂には、私のこのかわいさまでは理解できないと思われ・・・(^^;
「黒に反応するっていうし、白いタオルで ほっかむりして採りに行けば?」
と、社長がアドバイスしてくれましたが・・・

蜂さん、私は柿を採りに来たんで、あなた達の巣には興味ないですからっ!
2009年10月12日 (月) | 編集 |

連休は皆様いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?
私は母の用事で、あちこち召使いの如く走り回っておりました。
美容院にしまむらに、ホームセンターにスーパーにと・・( ´△`)
あ、あの、おかーさま、荷物が車にもう入りません・・・・
大丈夫よ、なんだったら私が抱えて行ってもいいからっ!
と、散々買い物をした帰り道、ドラッグストアを見つけて
あ、ちょっとあそこへ寄ってよっ
えええ まだ買うんかいっ!
そそ、一緒に来て!
と、スキエさんはカートを押してサッサとお店に入って行きました。
私も仕方なく後に付いていくと、母は毛染め品や髪留めを見ていました。
さっき行ったホームセンターにもあったろうがっ!(*`・ω・´) と思いながらも
私は母から離れてお菓子を買い込んでいました(笑)
さて、いよいよレジで精算
お財布を持ってお金を払おうと待っていると、レジのお姉さんが
「あ、あのぅ〜お客様、これはテスターになっておりますが」
そう言って私に差し出したのは、スキエさん愛用のボディーミルク
表にはしっかり 「テスター」 というシールが貼ってありました。
「ひゃぁっ!すみません、すぐ取替えて来ます」 バタバタバタ

戻ると、スキエさんは不機嫌な顔をして
「何?どうしたの?テスターってなに?私が持って来たのじゃいけないんかい!
」「あのね、お試しする為に置いてある奴を持って来ちゃったのっ!」
「・・・・(; ` _ ´ ) ムスーッ!」 ← メラメラMAX

帰る道すがら、こんこんと説明してやっと意味が分かったようで笑っていました・・・
疲れます。_| ̄|〇 ガクッ
そんな母スキエさんですが、
少し前に台風やら、海外で地震やらあったせいでしょうか、災害対策に目覚めたようで
「かごめ、あんたの部屋に、もしもの時ベランダから逃げるロープを置いといてあげたから」
「ええっ?ほんと? あ、ありがとう、お母さん♪」
さすが母親です。優しい母にどれほど感謝したことでしょう。
でも・・・いつそんなロープを手に入れたんだろう?
と不思議に思いつつ、部屋に行ってみると テーブルに置いてありました。
ええ、確かにロープが・・・きっと、このことだと思うのですが


\ほそっ!/
(; ̄_ ̄) 梱包用の紐だと思われ・・・・
比較に 単4電池を一緒に撮りましたが・・間違っても単1電池じゃありませんっ
お母さん、そのお気持ちだけ 頂いておきます。
こんな細い紐、とても私の全体重を任せるなんて不可能です。
お母さんの目には 私は体重4,5kgにしか見えないのでしょうか?
早速、目医者に連れて行くことにします。
2009年10月09日 (金) | 編集 |

スキエさんの今の悩みは
ちくびぃをズボンのゴムに挟んでしまう事らしいです。
どんだけ垂れているのか恐ろしくて私には想像すら出来ません(*´Д`*)
いいアドバイスが出来ない娘を許してください。
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さて、長野はすっかり秋模様となっております。
秋と言えば・・・おでん!


+ 
誰ですか?ちょっと早いんじゃない?なんて言ってるひとはっ!
いいんです、私が急に食べたくなったんですから(笑)
くーちゃんの地元、静岡は「黒はんぺん」に削りぶし粉を掛けて食べる静岡おでんが
有名ですけど、私の住んでる長野じゃフツーなおでんです。
でも、それじゃ芸もないので、ちょっとオシャレに オデンデル・ペスカトーレとか
オデンスキー・デボンスキーとかオデンバイン・ハムソーセージとか・・・
ああ・・もうネタ切れなのでやめときます。
関東じゃ当たり前の「ちくわぶ」も関西じゃご存じないみたいですよね?
私はおでんネタでしたら やっぱり大根と巾着かなぁ^^v
がんもどきやゴボ天も捨てがたいけど、そうそう、やっぱり忘れちゃいけない玉子♪
味のしみた玉子は実に美味しい♪
4個はいける! <お前は坂東英二かっ!って、誰かツッコミお願いします>
トマトやサトイモを具材として入れる方もいらっしゃるようですけど・・・
何か、お勧めの変わり種ってありますか?
変わり過ぎるっていうのはダメですよ(笑)
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スキエさんには、お腹を冷やさないように のびのび腹巻を使うように勧めます。
もちろん、腹だけでなく胸まで覆えばもっと温かいし
ちくびぃもインされてズボンのゴムに挟むこともなくなるでしょう。
一気にお悩み解消です。
やっぱり秋ってステキ♪
2009年10月07日 (水) | 編集 |

会社の営業さんが
「亀の子さん、ラジオで言ってたんですけどね
1時間おきに30秒間、息を止めるダイエット法がいいらしいですよ」
「ええっ?息を止めるだけでいいの?」
「そそ、運転中だったら信号待ちの間だけ止めるとかね」
「(* ̄- ̄)ふ〜ん」
「それ以上は止めないでくださいよ、危ないからね」
私の身体を気遣ってくれる、なんて優しい営業さんだ。
なのに、少し複雑な気持ちになるのは何故だ(*`・ω・´)
まぁいいや、早速試してみよぅ〜!
時計を睨んで、10秒・・・15秒・・・20秒・・
ぐわぁぁっ!!!(´△`〃)ハァハァハァ・・・・・・ぐるじぃ
30秒も止められないよ。
よ、ようし もう一度、せーのっ!
10秒・・・15秒・・・20秒・・・ぅぅぅぅぅぅぅ
うがぁっ!!!( `Д´〃) ハァハァハァ・・・・死ぬかと思った!


\驚異!30秒でダイエット/


迫り来る死の恐怖を克服した時、あなたは夢見るBODYを手に入れる!
死ぬことなんて恐れていたら、ダイエットなんて成功しませんっ!(ヲぃヲぃ)
今ならガムテープと鼻栓テクニックを、あなただけに特別に紹介しちゃいます♪
さぁ、まずは20秒からの挑戦!
あなたも今すぐ息を止めてレッツトライ♪
PR文句を考えてみた・・・・
(; ̄_ ̄) ・・・・こわいわっ
くれぐれも、信号待ちで気絶なんてしないでください。
2009年10月04日 (日) | 編集 |

日曜の昼下がり テーブルに置かれたまま忘れていた本を手に取った。
読みたいと思ってAmazonで買ってそのままになっていた・・・
時間はたっぷりある、一気に読もうとページをめくる。
庄司智春氏著 「交換日記/花のことば」

いわゆるタレント本だとは思っていたのですが、恋愛小説として結構評判が良かったし
テレビで見せるお笑い「品川庄司」とのギャップをちょっと見てみたいと思ったりもした。
このところ、ミキティとのラブラブぶりを披露して、・・・ったくぅと呆れながら見ていましたが・・
うーん、この本には泣かされました。
純粋な気持ちになれたというか、若かりし頃の青い恋を思い出したというか・・・(笑)
ひとの才能ってわからないものですねぇ(おいっ^^;
私はこの小説を読んで、庄司氏にちょっと好感が持てましたけど^^
「花のことば」という小説に出てくるステルンベルギアという花を調べてみると
クロッカスに似たかわいい花でした

ネット上から拝借しました m(_ _"m)ペコリ
皆様も、機会があったら読んでみてください。泣けますって♪
あっ、さっきからスキエさんが「お茶が入ったけどっ!何してるの?」とお怒りモードなんで
ちょっと相手してきます。^^;
いつも推理小説ばかり読んでる母に、この本を薦めてこようかしら?
わ、わかるかなぁ?( ̄∇ ̄;)ハハハ
2009年09月29日 (火) | 編集 |

夕方 スーパーで買い物をしていたのです。
私の目の前に3歳ぐらいの女の子が突然 走り寄って来て
いきなり踊り出したんです。
(; ̄_ ̄) なぜに 私の前に来るっ!
まぁね、小さい子にはよくあることで 仕方ないな と避けたら
また避けた方にやって来て 踊る
(*`・з・) もう うざっ このガキんちょ

と眉間に若干のシワが寄った その時 その娘のお父さんらしき人が現れた。
「ほらほら、おねぇさんの邪魔になるから こっちに来なさい」
(〃∇〃) あらやだ、おねぇさんだなんて、このお父さん案外いい人ね。
よく見ると、この子もかわいいじゃない!(〃^∇^)o
「こっち来ないと、おねぇさんに叱られちゃうからね。怖いからこっち来なさい」
あ゛あ゛ん?(*`Д´*)
そうじゃないでしょ、
つーか、子供にそういう叱り方はマズイでしょ。
人の迷惑になるからやめなさいっていうでしょ。
あたしは、叱ったりしてないし、怖くないからっ!
まぁ確かに眉間に若干のシワは寄っていたにしてもよっ!
ったく、このオヤジ ロクなもんじゃねぇ!
よく見ると このガキもかわいくねぇ!
と、大人げなく腹を立ててしまいました...... ( 〃..)ノ ハンセイ



